メタボの改善 肥満の解消 生活習慣予防
メタボの改善のツボを教えてください。メタボ健診で、確実にメタボです、と指摘されました。その後は、お付き合いでのお酒の席では、酒3合まで、つまみも揚げ物はご法度にして、気を使っていますが、ぜんぜん痩せない、元に戻らないのです。どうすればいいのでしょうか?
まず、お酒、アルコールは、意外と高エネルギーなのです。酒量が増えれば、つまみも品数が増えます。いずれも内臓脂肪の直接の原因になっています。生活習慣を変えないと、メタボは、いつまでもあなたにくらい着いています。なにかとお酒の飲む機会の多いこの頃ですから、メタボ回避のテクニックでお酒の飲み方の習慣を変えてみましょう。
飲酒は、適量であれば、百薬の長です、ストレス解消や消化促進の効果があるのです。しかし、飲みすぎますと逆効果になります。よく知られるのが肝機能の低下で、お酒は日本酒換算で3合までといわれるのは、肝臓が一晩で処理できる上限なのです。適量は一日一合、一週間で7合までです。
アルコールはエネルギーが高いことを忘れてはいけません。とくにビールや日本酒は糖質が含まれて高エネルギーです。ビール中ビン一本と日本酒2合飲めば約600カロリーになります。揚げ物のつまみを摂らないようにしていても、1300カロリー以上の摂取になるでしょう。仕上げに雑炊でも食べれば、1700カロリーは超えてしまいます。
夕食や夜食で、夜にエネルギーをとりすぎますと、眠っている間に身体に脂肪としてたまりやすいので、太るのも当たり前です。
対策として、三つのポイントを実践しましょう。
飲酒の酒量を週単位で調整しましょう。
野菜や海藻の、きのこ料理を最初に食べよう。
体重の測定を毎日、朝と晩にしましょう。
生活習慣予防 メタボ検診は、大切です
- 循環器内科、内科
TEL : 0985-64-2789
住所 : 〒 880-0936 宮崎県宮崎市天満1丁目1-7
Email :maeno-clinic@minos.ocn.ne.jp - あかみねクリニック
胃カメラ・大腸カメラ・超音波検診できます
TEL : 098-873-0071
住所 : 〒 901-2112 沖縄県浦添市沢岻2丁目1-1 - 岡田メディカルクリニック
日本糖尿病学会糖尿病専門医 岡田奏二★土曜も夜7時半まで
TEL : 086-255-2345
住所 : 〒 700-0013 岡山県岡山市北区伊福町3丁目5-4
URL :http://iryo.sanyo.oni.co.jp/kikaku/tiiki/okayama9.html - Kクリニック山王
大森駅歩6分◆内科・胃腸外科・外科・婦人科・小児科・乳腺外科
TEL : 03-5718-0808
住所 : 〒 143-0023 東京都大田区山王2丁目19-2
URL :http://www.k-clinic-sanno.com
